駱駝10〜11月号(9/10発売)小学館880円-豪華列車が誘う世界の旅-『オリエント急行』トルコ〜イタリア

駱駝創刊3号の立体大特集は「豪華列車が誘う世界の旅」と題して6つの列車の旅を紹介。その中のひとつ『オリエント・エクスプレス』-イスタンブール〜ヴェネツィア-アガサの不朽の名作の舞台、華麗な貴婦人の列車に南川さんが旅人として写真・文を担当。
東洋への夢、西洋への憧れを抱いた東西の人々を乗せて、ヨーロッパ大陸の西端と東端を継いだ世界一豪華な列車『オリエント急行』。未知の神秘とロマンに満ちた『オリエント急行』の旅は名実ともに東洋情緒のひとつのシンボルともなり多くの小説、映画の舞台となった。1年に1往復というこのルートをご案内します。
「駱駝」ホームページ http://www.e-rakuda.jp

駱駝10〜11月号(9/10発売)小学館880円-豪華列車が誘う世界の旅-『オリエント急行』トルコ〜イタリア

新着情報 南川さんの新刊―ほたるの本シリーズ―「欧州陶磁紀行」世界文化社刊 本体価格1700円 新着情報 南川さんの新刊―ほたるの本シリーズ―「欧州陶磁紀行」世界文化社刊 本体価格1700円

マイセン、ウェッジウッド、セーブルなど、魅惑のヨーロッパ陶磁器の取材に精力的に取り組んできた南川さん。これまで家庭画報誌上に掲載された「磁器の故郷マイセン紀行」(2000年11月号)、「英国陶工美の遺産」(2001年11月号)、「貴婦人が愛したセーブル」(2004年4月号)をもとに、1977年のマイセン取材時の写真なども加えて、再構成、再編集しています。これまで南川さんが撮りためてきた写真と史実に基づいた蘊蓄が楽しい紀行文で綴られ、まさに読んで見る珠玉の一冊です。南川さんのサイン入りをご希望の方はメールでお申し込み下さい。


駱駝8〜9月号(7/8発売)小学館 880円 ドイツ大特集「海のシルクロード」が結んだ磁器の文化―有田とマイセンの四百年を巡る旅―

大航海時代に開かれた「海のシルクロード」は、中国や日本から大量の磁器をヨーロッパにもたらしました。東洋の磁器に魅せられたドイツ・ザクセンのアウグスト王は、やがてヨーロッパ初の磁器『マイセン』を生み出します。有田焼とマイセン磁器の歴史と文化を訪ねて、古のザクセンへご案内します。企画・構成・撮影は南川さん、文章はドラの会会員でもある大平雅巳さんが担当です。

駱駝8〜9月号(7/8発売)小学館 880円 ドイツ大特集「海のシルクロード」が結んだ磁器の文化―有田とマイセンの四百年を巡る旅―

ドラの会2005秋のレクチャーのご案内

この秋開催予定のドラの会秋のレクチャーは「海のシルクロード」が結んだ磁器の文化―有田とマイセンの四百年を巡る旅―と題してマイセン磁器誕生までの歴史的背景をもとに東西の名窯が誕生した興味深いお話を大平雅巳さんにしていただく予定です。詳細は9月初旬にお知らせいたします。


スペイン「星降る里」へ スペイン「星降る里」へ

スペイン、フランスでは”天の川”のことを「聖ヤコブの道」と呼ぶ。イベリア半島西北端のガリシア地方に、星の光りに導かれて見出された聖地がある。その名はサンティアゴ・デ・コンポステーラ。キリストの12使徒の一人、聖ヤコブの亡骸(なきがら)が奉祀(ほうし)された壮麗な大聖堂を目指して、中世以来、多くの人々が歩んだその巡礼路は、今また、世界遺産の歴史街道として旅人を誘う。巡礼路の道標(みちしるべ)、聖ヤコブの帆立貝と十字架に励まされ、私は星降る銀河の道を辿った。


写真と額装のコラボレーション南川三治郎「イコンの道」写真と額装のコラボレーション南川三治郎「イコンの道」
加藤額縁店のアトリエから創りだされた珠玉のフレームと南川の代表作の一つともいえる「イコン」が織りなすハーモニーをお楽しみ下さい。

写真と額装のコラボレーション南川三治郎「イコンの道」
2005年3月11日(金)〜3月22日(火)/ 10:30 am〜6:00 pm 最終日は4時まで
ギャラリートーク 3月12,19日 16:00から
加藤ギャラリー 入場無料 期間中無休 東京都渋谷区広尾5-5-2 TEL 03-3446-1530


愁色のヴェネツィア 音楽の旅 愁色のヴェネツィア 音楽の旅

水上の都ヴェネツィアは多くの音楽家たちを魅了してきた。コンチェルトの祖ヴィヴァルディやこの地で生涯を終えたワーグナーをはじめ、多数の才能がこの島を美しい音色で包んだ。この音楽の都を象徴し、ボンボン入れのように華麗だと讚えられたフェニーチェ歌劇場はしかし、1996年1月不慮の火災に見舞われる。8年の歳月をかけた再建の後、ヴェルディの『椿姫』で”不死鳥”の名に違わず見事に甦った劇場と、音楽家たちの足跡を尋ねて、麗しきヴェネツィアを旅をする。


『ウイリアム・モリスの楽園へ』世界文化社より好評発売中定価 1,680円 (本体 1,600円)

石榴、薔薇、チューリップなどの植物をモチーフにあしらった、壁紙やカーテンなどで一世を風靡し、今も人気のウイリアム・モリス。生活の細部まで香り高い芸術で満たすことを夢見たモリスの生涯。今も息遣いが聞こえる、家族と過ごした思い出深い家々。ロンドン、オックスフォード、コッツウォルズ、ケルムスコット・・・花と自然を愛した生活芸術の巨匠の軌跡を辿った英国紀行。

『ウイリアム・モリスの楽園へ』世界文化社より好評発売中

待望の南川さんの個展「僕の窓から」が開催されます!待望の南川さんの個展「僕の窓から」が開催されます!

僕はパリが好きだ。パリのなかでもモンマルトルが一番いい。石畳の曲がりくねった小路、ゆったりとしたカーヴを描く坂道、人がやっとすれ違うことのできる急勾配の石段。日が暮れると灯る街灯、水を流しながらの毎朝の掃除、パンを焼く匂い、そして現在2基残るムーラン。毎朝一杯のカフェ・ノワールの美味しいこと。冬にはノルマンディー海岸であがった新鮮なウニ、カニ、カキなどが食べられる。  「僕の窓から」はパリの中でも最もパリらしいモンマルトルを、僕のアパルトマンの窓から見えた叙情詩あふれる風景を、この界隈に住む人たちとの交流を通してうたいあげたものです。

南川三治郎写真展「僕の窓から」
2005年4月22日〈金)〜4月28日〈木)/ 午前10時〜午後6時〈最終日は午後3時)
大阪/富士フォトサロン 入場無料 会期中無休
〒530-0001 大阪市北区梅田1-9-20 大阪マルビル3F TEL 06-6346-0222