駱駝12〜1月号 小学館 1000円「世界遺産の旅」−ドイツ=オーストリア・チロル ロココ建築の傑作を訪ね古城街道を往く
駱駝12〜1月号 小学館 1000円「世界遺産の旅」−ドイツ=オーストリア・チロル ロココ建築の傑作を訪ね古城街道を往く ヨーロッパの屋根を貫く、南ドイツからオーストリアへの「奥の細道」
ドイツ・バイエルン地方から国境を越えてオーストリア・チロルのインスブルックまでの「奥の細道」は山間を縫って峻険な道があり、緑深き森や滔々と流れる川の間に牧歌的な山村が点在する。
つづら折の山道のアップ・ダウン、そこには無垢な自然との思いがけない出会いがある。陽光に照らされた壮麗な教会、雄々しく聳え建つ古城、中世の面影を今に残す村々があり、古くからの伝統を今に受け継いで営々と独自の文化を紡いでいる。

駱駝の旅 代表作を所蔵する2大美術館を訪ね、創作の背景に迫る 「炎の人ゴッホの故郷」を歩く

ゴッホの生まれ故郷ズンデルトからゴッホが初めてのアトリエを持ち、制作に打ち込んだヌエネンそしてゴッホの森に囲まれたクレラ−=ミュラ−美術館、世界一のゴッホのコレクションに酔うファン・ゴッホ美術館などオランダ「ゴッホの故郷へ」の旅を最新情報とともにご案内します。

年末特大号では2007年「駱駝」特製ゴッホ・カレンダーが特別付録としてついております。

駱駝サロン http://www.e-rakuda.jp

駱駝の旅 代表作を所蔵する2大美術館を訪ね、創作の背景に迫る 「炎の人ゴッホの故郷」を歩く

ドラの会秋のレクチャーのご案内 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」Vol.1−終了いたしました。−

 ユネスコが2004年7月、日本では12番目の世界遺産に「紀伊の霊場と参詣道」を承認しました。“道の遺産”として認定を受けているもので「サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼の道」につづく世界では二番目になります。総面積 は約495ヘクタール、三重、和歌山、奈良の3県にまたがる我が国の文化遺産としては最も広い範囲です。
 この「日・欧巡礼の道」を南川さんは昨年から本格的に撮影をはじめ、四季折々の風景、祭事など地元の語り部や山岳会の方々の協力のもと撮影に取組んでいます。日本人の魂の故郷「紀伊山地と熊野」について厳しきも優しき大自然のそこに住み続けてきた人々や風土を南川さんの写真を通じてお話したいと思います。

ドラの会秋のレクチャーのご案内 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」Vol.1
伊勢路八鬼山越え

ドラの会秋のレクチャー
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」Vol.1

日時: 11月4日(土)午前10時〜12時
会場: 国際文化会館 セミナーD室 港区六本木5-11-16  http://www.i-house.or.jp/jp/index.html
会費: ドラの会々員1000円 ゲスト1500円
お申し込み: ドラの会事務局 pon@sun-studio.com


駱駝10-11月号 小学館 880円「世界遺産」の旅ブルゴーニュ美酒紀行FRANCE秋に訪ねるロマネスクの傑作教会とワイン巡礼の道
南川三治郎が同行「欧州陶磁紀行」ツアー フランスの中央部にあるヴェズレー村には”マグダラのマリア”を祀った、西欧最大規模のロマネスク建築も美しいサント・マドレーヌ・バジリカ教会が聳える。眼下にはフランスの誇る葡萄畑が広がり、世界一級のブルゴーニュ・ワインが生まれる。

また、今号は「駱駝」秋のご愛読感謝企画として11月20日に2002年のオスピス・ド・ボーヌ特別試飲会を帝国ホテル「ラ ブラスリー」に於いて開催されます。詳しくは駱駝の誌面でご覧ください。

駱駝サロン http://www.e-rakuda.jp


南川さんの新刊―ほたるの本シリーズ―「皇妃エリザベート 永遠の美」世界文化社刊 4/10発売 1.890円 南川さんの新刊―ほたるの本シリーズ―「皇妃エリザベート 永遠の美」世界文化社刊 4/10発売 1.890円

モーゼル(チェコ)バカラ(フランス)ロブマイヤー(オーストリア)ハプスブルク帝国、ブルボン王朝始め、王侯貴族に愛されジャポニズム、ベルエポック、世紀末ウィーン・・・に咲いた光の華。ガラス工房に今も息づく職人技と歴史を訪ね類い稀な逸品を収蔵するミュージアムを巡る工芸紀行。先の「欧州陶磁紀行」につづくほたるの本シリーズです。これまで『家庭画報』1989年12月号「バカラ」、2001年4月号「モ−ゼルクリスタル物語」、2003年3月号「ウィ−ン工房の美」をもとに再構成、再編集された南川さんの写真と文章で綴ったヨーロッパのガラス紀行文です。
ご購入はこちら
世界文化社 http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/06240.html


南川三治郎が同行「欧州陶磁紀行」ツアー
東部ドイツからプラハへ9日間 2006年9月14日(木)出発

−お蔭様でツアーは終了いたしました。−
ツアーの旅日記は南川さんのブログをご覧下さい。
 http://winesketch.exblog.jp/m2006-09-01/#3336210

南川三治郎が同行「欧州陶磁紀行」ツアー
マイセン磁器のテーブルセッティング/国立マイセン磁器製作所

9月に南川さんと行く「欧州陶磁紀行」を開催することになりました。過去南川さんが「家庭画報」や「駱駝」で特集を組んで好評を得た興味深いところばかりです。

ライプツィヒをスタートにデッサウではバウハウス造形美術を世界遺産のヴォルリッツ庭園では美しいイギリス式庭園のなかに佇むヴォルリッツ城の貴重なウェッジウッドのブラックバサルトを鑑賞。ゆったりゴンドラ遊覧のあとお天気が良ければ小島でランチを楽しみましょう。そしてドレスデンではヨーロッパの名窯マイセン磁器工房やツィンガ−宮殿のコレクションを見学。また昨年再建されたばかりの聖母教会ではコンサートをお楽しみ下さい。この9月修復工事が完成され再公開されるドレスデン城の目がくらむばかりの宝石をふんだんに使ったザクセン王家の財宝コレクション「緑の丸天井」も今回必見です。最終2日はプラハの旧市街を中心に街を散策。秋の美しい自然や食を南川さんとご一緒にお楽しみください。

ツアーのお申し込み・お問合せは
株式会社グローバルユースビューロー
〒107-8412 東京都港区赤坂4-1-33赤坂中西ビル8F http://www.gyb.co.jp
東京(本社)Eメール gyb.inf@gyb.co.jp
電話 03-3505-0055 FAX 03-3505-0095


家庭画報6月号 生誕250周年特別取材 「モ−ツァルト紀行」5/1発売 1.050円

偉大なる天才作曲家、神童モーツァルトの「モーツァルト年2006」記念式典が1月27日欧州会議の元首たちが勢揃いするなか宣誓され、モーツァルトの故郷ザルツブルクの街や会場はお祭りムード。現代のモーツァルト音楽第一人者であるマエストロ・ニコラウス・アーノンクールのインタビューをはじめ、世界中から集まったモーツァルト・ファンの様子や期間中の特別展などモーツァルト関連の最新情報などを南川さんならではのカメラ・アイでお届けします。

家庭画報6月号 生誕250周年特別取材 「モ−ツァルト紀行」5/1発売 1.050円

南川さんの新刊―ほたるの本シリーズ―「皇妃エリザベート 永遠の美」世界文化社刊 4/10発売 1.890円 南川さんの新刊―ほたるの本シリーズ―「皇妃エリザベート 永遠の美」世界文化社刊 4/10発売 1.890円

南川さんの「皇妃エリザベート」−その名はシシィ−(河出書房新社刊)が出版されてから12年。ミュージカル「エリザベート」でもご承知のようにエリザベート人気は止まることを知りません。ギリシャのヘルマス・ヴィラ、ハンガリーのゲデレ城、王宮のシシィ博物館など新たなエリザベートスポットをご案内します。かつて映画でロミー・シュナイダーが演じたエリザベートの輝かしい美しさが甦ってくるようです。
ご購入はこちら


画家と詩人 ヘルマン・ヘッセ展
会期:2006年4月15日〜5月28日 会場:世田谷文学館

日本人にもっとも親しまれているドイツの詩人・作家のヘルマン・ヘッセ(1877-1962)。創作活動のかたわら、美しい水彩画を描く画家としての顔を持ちました。文学者として、画家として、人生の達人として−ヘッセの清明な魂が生んだ芸術世界と知られざるその素顔に触れる絶好の機会です。水彩画55点をはじめ、詩画集、遺品などの貴重な資料と、味わい深いヘッセの言葉を併せて展観します。期間中記念イベントとして南川三治郎の講演会が開催されます。

南川三治郎 講演会のお知らせ

ヘッセ生誕の地ドイツ・カルフから執筆活動のガイエンホーフェンそして安らぎの日々を過ごしたスイス・モンタニョーラまでを南川が撮影した写真をご覧いただきながら旅の様子をお話します。

演題「ヘルマン・ヘッセを旅する」-カルフ〜モンタニョーラまで-
日時 2006年4月23日(日)午後2時〜3時半
会場 世田谷文学館 1階文学サロン http://www.setabun.or.jp
入場料 1000円(展覧会入場券・お茶)
お問合せ 電話 03-5374-9111(代)


南川三治郎 Blog「熊野古道とその参詣道」開設!

開設に寄せて

紀伊の霊場とその参詣道」が世界遺産に指定されたことを知ったのは、ヨーロッパの巡礼の道“サンティアーゴ・デ・コンポステーラ”を取材している時であった。奇しくも5万キロメートル離れた日本とヨーロッパで、同じ時代に同じような文化(参詣道、巡礼の道)が興ったのはなぜだろうか?
 これまで永らく“ヨーロッパの人と文化”に焦点を当てて取り組んできた僕だが、この参詣道と巡礼道を通して、ヨーロッパと日本の文化の違い、信仰のあり方などを写真を通して表現してみたいという想いに駆られてしまった。
 そこに住まう人々の姿、暮らしぶり、敬虔な祈りの姿、神社仏閣、教会などを取材して、広く世界の人々にその精神世界の素晴らしさを紹介したい・・・。思い立ったらすぐ実行に移さないと気が済まない気質。一昨年から準備をはじめ、昨年4月に取材開始、再来年の取材終了を目指して大車輪で取り組んでいる。
 不定期ですが、随時取材日記をこのブログを通して皆様に報告して行こうと思います。よろしくご愛読いただければ幸いです。

南川三治郎 Blog「熊野古道とその参詣道」 http://sanjirou.exblog.jp/


南川三治郎 Blog「ヨーロッパワイン紀行と酒中日記」開設!

ヨーロッパや日本各地の撮影・取材先で訪ねたレストランや旅籠ワイン蔵旅先で出会った珍しい酒酒・・・デジカメ片手酒盃片手にリアルタイムな現地旅情報を綴ってます。

南川三治郎 Blog「ヨーロッパワイン紀行と酒中日記」http://winesketch.exblog.jp/


Nikonのウェブギャラリーに掲載

1/31からNikonのウェブギャラリーで南川の作品が掲載されました。「Feelニコン」のカテゴリーから入ってご覧になって下さい。

Nikon ホームページ Feelニコン http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/index.htm