ドラの会 ワイン会

秋の恒例となりましたワイン会はボージョレ・ヌーヴォー解禁日11月18日(木)に開催します。
会場はトスカーナ郷土料理「ガット・ネーロ」です。パストゥ・グランはじめお馴染みオスピス・ド・ボーヌなど南川が直接ドメーヌでティスティングをし運んだブルゴーニュ・ワインを楽しむ会です。

日時:2010年11月18日(木)19:00〜
会場:六本木ガット・ネーロ http://www.gatto-nero.jp/concept.html
定員::10名
お申込み:ドラの会事務局 峯島朋子 pon☆sun-studio.com(☆を@に変えてください)


ドラの会 クリスマス会

第16回ドラの会クリスマス会は12月25日クリスマスDayに開催します。
会場は日比谷公園内の日比谷パレスです。南川がドラ猫サンタに扮し司会進行をつとめます。昨年好評だったワイン・オークションはじめ プレゼント交換会、クリスマスソング大合唱とドラの会一年の締めくくりですね。 ご家族、お友達お誘いあわせの上ふるってご参加ください。

日時:2010年12月25日(土)12:00〜
会場:日比谷パレス http://www.hibiyapalace.co.jp/
会費:5.500円 ゲスト6.500円
定員:30名
お申込み:ドラの会事務局 峯島朋子 pon☆sun-studio.com(☆を@に変えてください)


三重県いなべ市生涯学習事業 市民大学講座「生き活きゼミナール」
テーマ『カメラを通して追い求めているものとは』講師:南川三治郎
南川の出身地いなべ市・市民大学講座で講演いたします。ふるってご参加ください。

南川三治郎「ヴェルサイユ宮殿」写真展 三重県いなべ市生涯学習事業 市民大学講座「生き活きゼミナール」
テーマ『カメラを通して追い求めているものとは』講師:南川三治郎

日時:平成22年10月2日(土)14:00〜
会場:員弁コミュニティプラザ
受講料:無料
定員:100人
問い合わせ:いなべ市教育委員会生涯学習課 TEL:0594-78-3521 FAX:0594-78-3509
申し込み:PDF申し込み用紙に必要事項を記入し、市内文化施設、また郵送、FAX、市ホームページ(入力フォーム)、携帯電話(モバイルサイト)でお申し込みください。

PDF申し込み用紙をダウンロード
□市ホームページ 生き活きゼミナール http://www.city.inabe.mie.jp/pages/2514_0.html
□モバイルサイト http://www.city.inabe.mie.jp/m/u/

写真展同時開催
南川三治郎「ヴェルサイユ宮殿」写真展を開催いたします。
会期:平成22年9月29日(水)〜10月7日(木) 9:00〜16:30
会場:員弁コミュニティプラザ2階
入場料:無料


(社)日本写真家協会 「国際交流委員会セミナー」
南川三治郎の「ヨーロッパで出会った人物、そして風景」
(社)日本写真家協会・国際交流委員会主催の「国際交流セミナー」に於いて講演いたします。詳しくは http://www.jps.gr.jp/events/other/index.html

(社)日本写真家協会 「国際交流委員会セミナー」
南川三治郎の「ヨーロッパで出会った人物、そして風景」

日時: 平成22年9月22日(水) 14:00〜16:30
会場:JCII6階会議室 (東京都千代田区一番町25番地)
参加費無料


ドラの会
「ルネ・ラリック」飛騨高山美術館、長浜・成田美術館と「ヴォーリズ建築」を巡る近江八幡の旅
定員に達しましたので、お申込み受付終了させていただきます。 ドラの会「ルネ・ラリック」飛騨高山美術館、長浜・成田美術館と「ヴォーリズ建築」を巡る近江八幡の旅

今回はルネ・ラリックの独創的な作品にふれる飛騨高山美術館と長浜・成田美術館とヴォーリズ建築をめぐる近江八幡の旅です。飛騨高山美術館ではシャンゼリーゼのショッピングアーケードに設置されていた高さ2m余りのラリックのガラスの噴水が所蔵されています。また長浜・成田美術館は古い商家の町並みが残る北国街道沿いに佇む小さな個人美術館です。
また長浜から近江八幡へ足を延ばしましょう・・・ふくみ天平やバームクーヘンで有名な近江八幡日牟禮ヴィレッジたねやで近江のお野菜をつかったランチをいただきます。カフェの特別室として趣の異なるヴォーリズ建築がそのままの雰囲気で残っています。昼食後は地元ガイドさんと一緒にヴォーリズ建築をはじめ風情ある町並みを散策いたします。夜は前回の取材でとても印象に残っている季の雲ゲストハウスにて、ドラの会素敵な夕食会です。宿は成田美術館向かいの十一川に面し、江戸時代から長浜ちりめんを営んでいた古民家を再生。北国街道の宿紗蔵です。

ドラの会「ルネ・ラリック」飛騨高山美術館、長浜・成田美術館と「ヴォーリズ建築」を巡る近江八幡の旅
日時:2010年9月30日(木)〜10月2日(土)2泊3日
集合場所:飛騨高山美術館
定員::15名様
お申込み:ドラの会事務局 峯島朋子 pon☆sun-studio.com(☆を@に変えてください)
飛騨高山美術館 http://www.htm-museum.co.jp/
成田美術館 http://www.gaido.jp/suteki2/2003/nagahama/20030623/index.html
日牟禮ヴィレッジたねや http://taneya.jp/himure/index.html
季の雲ゲストハウス http://tokinokumo-guesthouse.com/
北国街道の宿紗蔵 http://www.nagahama-sakura.jp/index.html


週刊朝日 2010年7月27日発売号
グラビアページに南川の「モネのみた風景」が6頁にわたり写真・文が掲載されました。

週刊朝日 2010年7月27日発売号  「光のうつろいこそ私の求めている風景」モネが自然と対話しながら筆を進めた「モネが見た風景」をカメラに収めました。
いま、フランスのノルマンディー地方に点在する五つの美術館(ルーアン美術館、アンドレ・マルロー美術館、ウジェーヌ・ブーダン美術館、カン美術館、ジヴェルニー印象派美術館)で<ノルマンディー印象派フェスティバル>が開催され、世界各地から"印象派"ファンが詰めかけています。(9月まで開催)

ノルマンディー印象派フェスティバル
http://jp.franceguide.com/editorial.html?nodeID=2935&EditoID=219255


雑誌ふらんす 8月号

http://www.hakusuisha.co.jp/france/
雑誌「ふらんす」8月号の巻頭エッセー"フランスと私"に南川の『ヴェルサイユの真夏の夢』と題して掲載されました。 かつて2年にわたり毎週月曜日の休館日にヴェルサイユ宮殿へ通いました。そのなかでも特に強く印象に残っている夏の思い出を書いたエッセーです。


和楽8月号 小学館
日本・中国の「器」に魅了されたドイツの王様の物語 「マイセン300年の夢」

和楽8月号 小学館</div>日本・中国の「器」に魅了されたドイツの王様の物語 「マイセン300年の夢」 http://www.waraku-an.com/backnumber/201008/index.html
6月に"ドイツ・マイセン&ドレスデンで南川が取材した、"日本・中国の「器」に魅了されたドイツの王様の物語"として写真・文が掲載されました。
300年ぶりにザクゼン候アウグスト2世の夢を叶えてオープンした"日本宮殿"は、王の東洋磁器への情熱がひしひしと伝わってき、これまで収蔵庫の奥深くに眠っていた逸品が宮殿を埋め尽くし、まばゆいばかりです。マイセン開窯300年を記念した限定商品も紹介されています。


フランス観光開発機構ウェブサイトに掲載

フランス観光開発機構ウェブサイトにおいて特集「こんなに近い日本とフランス」の著名人が語る「私のフランス」のコーナーで南川がローヌ・アルプ地方の魅力を語っています。ぜひご覧ください。

フランス観光開発機構ウェブサイト
http://jp.franceguide.com/editorial.html?nodeID=2935&EditoID=219790


海外ツアーのご案内
2010年5月19日(水)出発 「輝きのガラスの世界 ルネ・ラリック紀行」
シャンパーニュの村から英国ジャージー島、パリへ 9日間
ツアーは終了いたしました
2010年5月19日(水)出発 「輝きのガラスの世界 ルネ・ラリック紀行」シャンパーニュの村から英国ジャージー島、パリへ 9日間

今回の旅のテーマは「ラリック」。これまでほとんど紹介されたことがなかった、ガラスを使った装飾の残る小さな教会や建築物を訪ねながら、アール・ヌーボーとアール・デコの時代を駆け抜けた"天才ラリック"の足跡を南川と一緒に訪ねます。

ラリックの生まれたランス・シャンパーニュ地方はシャンパンの本場、ランスの市内にはシャンパン・セラーがいくつもあります。ドメーヌ訪問や藤田嗣治が制作した藤田のチャペルなども訪ねます。もちろん南川のお勧めのレストランやマナーハウスなど、アートと厳選された食事を楽しんでいただくテーマのある旅です。

(注:撮影ツアーではありません)

2010年5月19日(水)出発 「輝きのガラスの世界 ルネ・ラリック紀行」シャンパーニュの村から英国ジャージー島、パリへ 9日間 南川三治郎と行く 2010年ルネ・ラリック生誕150年
「輝きのガラスの世界 ルネ・ラリック紀行」シャンパーニュの村から英国ジャージー島、パリへ 9日間

旅のお問い合わせ (株)グローバルユースビューロー 担当:山本、小口
企画協力:ドラの会
TEL:03-3505-0055 FAX:03-3505-0095
http://www.gyb.co.jp/10a/CDOR.html


ドラの会春のレクチャー「ココ・シャネル」
ドラの会春のレクチャー「ココ・シャネル」

ココ・シャネルの秘められた生い立ちから恋の遍歴、ブランドの成功・・・ 彼女の力強い生涯に魅せられ南川が時間をかけてルポルタージュ。 写真家の目で捉えたシャネルのサクセス・ストーリーをお話します。

ドラの会春のレクチャー「ココ・シャネル」
日時:2010年3月28日(日)午前10:00〜11:30
会場:国際文化会館 西館4Fセミナールーム404
http://www.i-house.or.jp 港区六本木5-11-16 (終了後館内で昼食会・自由参加) 会費:1000円 (ゲスト)1500円 お申込み:ドラの会事務局pon☆manon5511.com(☆を@に変えてください)


「世界遺産サンティアゴ巡礼路の歩き方」
写真・文:南川三治郎 監修:NPO法人日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会
2010年1月30日発売 世界文化社刊 1,995円(税込)

「世界遺産サンティアゴ巡礼路の歩き方」写真・文:南川三治郎 監修:NPO法人日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会 2010年1月30日発売 世界文化社刊 1,995円(税込) 2010年は21世紀入って2度目の「聖年」です。次回は2021年と11年後となるため、今年はサンティアゴ・デ・コンポステーラを訪れる巡礼者や観光客が普通の年よりはるかに増え、世界中から数百万人もの人々が訪れると予想されています。また、年間を通じて巡礼路沿いの村や町のどこかで文化イベントやお祭りが催されます。

その聖年に併せて「世界遺産サンティアゴ巡礼路の歩き方」が世界文化社より発売になります。南川のカメラ・アイで写した巡礼路に咲くロマネスク文化の華を詩情ゆたかに再現、巡礼の旅に必要な情報や5人の巡礼体験者が語る旅の記録などビジュアル・ガイドの決定版です。

ご購入はこちら

朝日カルチャーセンター 2010年1月期新講座
〜19世紀を駆け抜けたハプスブルク家最後の華〜「皇妃エリザベート」
朝日カルチャーセンター 1月期新講座〜19世紀を駆け抜けたハプスブルク家最後の華〜「皇妃エリザベート」 バイエルンの美しい自然に育まれ、成長した野生の王女エリザベートは、若きオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフに見初められ、皇妃となるが権威と儀礼の支配する宮廷生活に馴染めず彷徨のはてに異郷の湖岸でテロリストの凶刃に倒れ非業の死を遂げる。この波乱に満ちた生涯を4回にわたって、南川さん自身の足によって走破しカメラに収めたバイエルン、ウィーン、エーゲ海・コルフ島、ハンガリーなど映像とともにエリザベートについてお話します。

朝日カルチャーセンター 1月期新講座
〜19世紀を駆け抜けたハプスブルク家最後の華〜「皇妃エリザベート」

2010年1/29、2/5、2/19、3/5全4回  金曜日13時00分〜14時30分
会員11,760円 一般14,280円
お申込み 朝日カルチャーセンター・新宿 03-3344-1945 新宿住友ビル7階
http://www.asahiculture-shinjuku.com/


NHK文化センター 2010年1月期新講座
「レンズでとらえた素顔の巨匠たち」〜アトリエ編〜
NHK文化センター 2010年1月期新講座 「レンズでとらえた素顔の巨匠たち」〜アトリエ編〜 ミロ、ダリ、シャガール、ビュフェ・・・。20世紀を代表する画家たちを撮影した南川が、貴重な写真やインタビューを通して巨匠の知られざる素顔と想像の秘密に迫ります。
ラジオ、新聞などで大変反響があった朝日新書「アトリエの巨匠に会いに行く」(朝日新聞出版)で掲載しきれなかった貴重な記録写真もご紹介。
現代美術界を代表する巨匠の素顔と魅力をお愉しみください。

NHK文化センター 2010年1月期新講座
「レンズでとらえた素顔の巨匠たち」〜アトリエ編〜

2010年1月20日、2月17日、3月17日 第3水曜日10時30分〜12時
お申込み:NHK文化センター青山教室 03-3475-1151
http://www.nhk-cul.co.jp/categorys/category_359.html


写真展開催のお知らせ
南川三治郎の世界 写真家生活40年の軌跡
SANJIRO MINAMIKAWA'S WORLD FOOTPRINTS OF PHOTOGRAPHER'S LIFE 40YEARS
2009年12月1日(火)〜2010年1月31日(日)
南川三治郎の世界 写真家生活40年の軌跡

このたび写真家生活40年を振り返る写真展「南川三治郎の世界」を故郷、三重県・鈴鹿山脈の麓にありますパラミタ・ミュージアムにて開催いたします。

長年フランス・パリをフィールドにヨーロッパ各国・アメリカなど一貫して"人と文化"をキーワードに取材を続けてきました。
また日本古来独特の素晴らしい文化にも深い視線と熱い心を注ぐようになりました。

2010年には、フリーランスとして独立してから40年を迎えます。
'70年代よりヨーロッパを中心に『アトリエの巨匠たち』、『推理作家の発想工房』、『ヨーロッパの文学カフェ』、『ヨーロッパ貴族と令嬢たち』、『イコンの道』、『ヴェルサイユ宮殿』など、ひとつのテーマを決めたら時間を惜しまず、年月をかけて果敢に撮り続けてきました。『南川三治郎の世界』展では、洋の東西の世界を知り尽くした写真家が紡ぎだす"人と文化"のさまざまな姿を紹介します。

'80年日本写真協会新人賞の「アトリエの巨匠たち」、'86年日本写真協会年度賞の「推理作家の発想工房」をはじめ、フランス人以外で初めて撮影を許可された「ヴェルサイユ宮殿」など、デジタル写真では表現できない、銀塩写真のもつ深い味わいをフイルムに焼き付け後世に残します。
世界を股にかけて活躍する写真家・南川三治郎の軌跡を世界中で出逢った人々との温もりや忘れられないエピソードそして胸が震えるほど夢中でシャッターを切った感動の瞬間・・・。
40年を振り返りながら自身のエッセイとともに展示いたします。

「南川三治郎の世界」写真家生活40年の軌跡
会期:2009年12月1日(火)〜2010年1月31日(日) 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
会場:三重県パラミタ・ミュージアム 財団法人岡田文化財団 http://www.paramitamuseum.com
入館料:一般1,000円(4枚セット券3,000円)/大学生800円/高校生500円/中学生以下無料
後援:富士フイルム株式会社、株式会社ニコン、株式会社ニコンイメージングジャパン、NHK津放送局、三重テレビ放送、中日新聞、読売新聞、伊勢新聞社

■南川三治郎講演会 2009年12月13日(日)14:00〜


 
copyright / Sanjiro Minamikawa