南川三治郎写真展のご案内
Photo Exibition by Sanjiro Minamikawa 『アトリエの巨匠たち』
2011年10月5日(水)〜23日(日)

世界遺産「華麗なるヴェルサイユ宮殿」南川三治郎 写真展 この秋、ギャラリーイー・エム西麻布に於いて南川三治郎写真展「アトリエの巨匠たち」を開催いたします。
フランス製"アルシュ"という紙を取り寄せ印画紙を作成し現像まですべてオリジナルで表現したものです。
また今回フレーム・ワークでは新しい試みに挑戦しました。
西麻布の住宅街、ひっそり佇む小さなギャラリーです。
オリジナルプリント約30点、どうぞお誘いあわせの上お運びください。

南川三治郎写真展 Photo Exibition by Sanjiro Minamikawa 『アトリエの巨匠たち』
主催: Gallery E&M nishiazabu  http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/index.html
会期: 2011年10月5日(水)〜23日(日) 12:00〜19:00 月・火曜日休廊 無料
ギャラリートーク
日時: 2011年10月13日(木)18:00〜19:00 (定員10名) 無料
ダリ、ミロ、キリコ、セザール、マリーニ・・・実際に会って、限られた時間のなか交わした話や撮影のエピソードなどテーブルを囲んで語ります。
申込み:pon☆sun-studio.com(☆を@に変えて返信ください)サン・スタジオ峯島


家庭画報特別編集
「ヴェネツィア美の遺産を旅する」 写真 南川三治郎
2011年9月15日発売 世界文化社 2,100円(税込)

家庭画報特別編集 「ヴェネツィア美の遺産を旅する」写真:南川三治郎 世界遺産「ヴェネツィア展」公式ムックが発売になりました。

海の都、唯一無二の街と称されるヴェネツィア。
697年、総督(ドージェ)が初選出されて以来、自由と独立を貫き、強大な海軍力と東西交易で繁栄を築いたヴェネツィア共和国。
このヴェネツィアが湛える「美の遺産」と栄耀栄華を刻んだ史跡を訪ね、千年都市の歴史を大判ビジュアルで辿る保存版。
この秋注目の世界遺産「ヴェネツィア展」はヴェネツィア共和国の黄金期から爛熟期までを、歴史と共に辿るこの展覧会。東京をはじめ2012年11月下旬まで日本各所で開催されます。展覧会のお伴にお薦めの一冊です。

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information
世界遺産ヴェネツィア展 魅惑の芸術−千年の都

展覧会公式サイト:  http://www.go-venezia.com/
東京展: 2011年9月23日(金)〜12月11日(日)江戸東京博物館


写真展開催のお知らせ
世界遺産「華麗なるヴェルサイユ宮殿」南川三治郎 写真展
2011年9月3日(土)〜10月2日(日)

世界遺産「華麗なるヴェルサイユ宮殿」南川三治郎 写真展 世界で最も美しい城。豪華な城館とそれをとり囲む広大な庭園からなる世界遺産。
それは、フランス文化の精髄、栄華の象徴。ブルボン王朝のルイ14世時代に、当時の建築技術の粋を集めて建築されたヴェルサイユ宮殿。夜ごと贅を尽くした華麗な晩餐会が開かれ たその面影は、今世紀の現在の装飾芸術の至る所に見られ、その絢爛豪華な様式美は、今も人々を魅了してやみません。
本展は東北では初の壮大なスケールの世界遺産「ヴェルサイユ宮殿」南川三治郎写真展です。
巨大な写真パネル(最大タテ2.38m× ヨコ6m)31点によって、白鷹町文化交流センターあゆーむが、華麗なるヴェルサイユ宮殿に変身するのを目の当たりにする事でしょう。

会期中、世界的華道家假屋崎省吾氏による「華麗なるヴェルサイユ宮殿写真展に花を生ける」デモンストレーション&トークショーが開催され展覧会に"華"を添えてくれます。

その他音楽会、南川によるスライドトークショーなど関連イベントも盛りたくさんです。
是非ご高覧くださいませ。

世界遺産「華麗なるヴェルサイユ宮殿」南川三治郎 写真展  チラシPDF
会期: 2011年9月3日(土)〜10月2日(日)9:00〜19:00(会期中無休)
会場: 山形県 白鷹町文化交流センターあゆーむ http://www.ayu-m.jp/
観覧料:一般(高校生以上)500円 小・中学生:200円
主催: 白鷹町文化交流センターあゆーむ、あゆーむ運営管理共同企業体
協力: 富士フイルム、ニコン、ニコンイメージングジャパン、財団法人岡田文化財団
後援: フランス大使館、山形新聞・山形放送、テレビュー山形、さくらんぼテレビ、白鷹町、白鷹町教育委員会

関連イベント 南川三治郎スライドトークショー
2011年9月3日(土)14時〜「華麗なるヴェルサイユ宮殿」
2011年9月25日(日)14時〜「王妃マリー・アントワネットとヴェルサイユ宮殿」
会場: 文化伝承室 料金:無料(但し当日の観覧料が必要)

「華麗なるヴェルサイユ宮殿」写真展に花を生ける!
当代随一の人気華道家・假屋崎省吾氏によるデモンストレーション・トークショー

2011年9月23日(祝)13時開場、14時開演
会場:あゆーむホール 定員:限定200名 料金:3,000円(写真展観覧料含む)
假屋崎省吾氏による作品は、デモンストレーション終了後、写真展会場に展示。

チケット購入・お問い合わせ TEL0238-85-9071 白鷹町文化交流センターあゆーむ

丸の内カフェアートサロン
写真家・南川三治郎が辿る「王妃マリー・アントワネット ヴェルサイユへの道行き」

丸の内カフェアートサロン写真家・南川三治郎が辿る「王妃マリー・アントワネット ヴェルサイユへの道行き」 詳しい内容・お申込みはこちら
http://www.marunouchicafe.com/seminar/index.html#20110720

丸の内カフェアートサロン
写真家・南川三治郎が辿る「王妃マリー・アントワネット ヴェルサイユへの道行き」

日時: 2011年7月20日(水)19:00〜(18:40受付開始)
参加費: 1,000円
会場: 丸の内カフェ
主催: 三菱地所株式会社
協力: ニコンカレッジ、株式会社ニコンイメージングジャパン、株式会社イデー


中日新聞で連載が始まりました。

中日新聞で連載が始まりました 中日新聞 2011年4月14日(木)文化面 「聖地 伊勢へ」
六十二回式年遷宮(平成25年)へ向けて毎月1回中日新聞朝刊文化面で連載がスタートしました。


ウィリアム・モリス&バーナード・リーチ「アーツ・アンド・クラフツ英国紀行」
−モリスが魅せられた田園・はちみつ色に輝く小さな村々へ− ロンドン、コッツウォルズ、セント・アイブス
2011年6月2日(木)〜7日(火)London 現地集合・解散 企画:ドラの会
催行決定いたしました。

ドラの会ツアー ウィリアム・モリス&バーナード・リーチ「アーツ・アンド・クラフツ英国紀行」 今回のテーマは南川が取材で旅した「ウィリアム・モリス」の世界です。世界最大の装飾芸術の「V&A博物館」はじめケルムスコットハウスや花と自然を愛し新婚生活を過ごしたベクストリーヒース・レッドハウスを見学。 植物をモチーフ にあしらった室内装飾は必見です。
英国らしい田園風景に出会える「世界で最も美しい村々」コッツウォルズ地方へ。エリザベス様式の石の館モリスの「美の小国」ケルムスコット・マナーを訪ねます。モリスが愛したコッツウォルズの丘陵地帯に点在する蜂蜜色に輝く小さな村々を巡りながらマナーハウスでゆったり週末を過ごしましょう。
また以前ローズマリー・ヴェリー(有名な園芸家でチャールズ皇太子などのガーデニングのアドバイザーもしていました)が住んでいた家でランチをお召し上がりいただきます。彼女のお庭が残っていて、イングリッシュ・ガーデンをお楽しみください。フェリーでグリーンウェイに立ち寄りながら芸術の街、民藝運動の濱田庄司がバーナード・リーチとともに窯をひらいた港町セント・アイヴスへ。
南川はバーナード・リーチ晩年のポートレートを撮影しました。リーチ工房やテート・ギャラリー・セント・アイヴスを訪ねます。今回は英国ガイド第一人者:木島タイヴァース・由美子さんにご一緒いただきます。
詳しくはこちら(PDFファイル)

お問い合わせはドラの会事務局:峯島朋子まで pon☆manon5511.com (☆を@に変換ください)

「ウィリアム・モリスの楽園へ」写真・文:南川三治郎 
(世界文化社刊 1.680円)
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アーツ&クラフツ運動の提唱者で、ヴィクトリア時代から現在まで卓越した才能で根強い人気の芸術家ウィリアム・モリスの軌跡を辿り、今も息遣いが聞こえそうな思い出深い家々、ディザインの理想を色濃く残した建物、花と自然を愛した芸術家の生涯を追った英国紀行です。


家庭画報特別編集
「王妃マリー・アントワネット美の肖像」 写真 南川三治郎
2011年3月2日発売

家庭画報特別編集「王妃マリー・アントワネット美の肖像」 写真 南川三治郎 2011年3月2日発売予定 世界文化社 2,100円(税込) ハプスブルク家の首都ウィーンからフランス・ヴェルサイユまで1260km花嫁の道行きを南川が旅人となりカメラに納めました。通常一般公開されていないヴェルサイユ宮殿小トリアノン「マリー・アントワネットの劇場」はじめ特別な許可を得て撮影した写真など、マリー・アントワネットに関する美しいビジュアルでまとめた一冊です。

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丸の内カフェアートサロン
写真家・南川三治郎が辿る「王妃マリー・アントワネット ヴェルサイユへの道行き」

3月1日から三菱一号館美術館で開催されるマリー・アントワネットの画家「ヴィジェ・ルブラン」展の連動企画として丸の内カフェでトークサロンを開催します。
詳しい内容・お申込みはこちら
http://www.marunouchicafe.com/seminar/index.html#20110323

丸の内カフェアートサロン
写真家・南川三治郎が辿る「王妃マリー・アントワネット ヴェルサイユへの道行き」

日時: 2011年3月23日(水)19:00〜(18:40受付開始)
参加費: 1,000円
会場: 丸の内カフェ
主催: 三菱地所株式会社
協力: ニコンカレッジ、株式会社ニコンイメージングジャパン、株式会社イデー
「ヴィジェ・ルブラン」展公式サイト: http://mimt.jp/vigee/


家庭画報特別編集
「ハプスブルク家美の遺産を旅する」改訂新版 写真 南川三治郎

家庭画報特別編集「ハプスブルク家美の遺産を旅する」改訂新版 写真 南川三治郎 2011年1月21日発売 世界文化社 2,100円(税込)ヨーロッパで威光を放った645年間の歴史を誇るハプスブルク家。この歴代皇帝が築きあげたウィーン美術史美術館のコレクション、ホーフブルク宮殿宝物館、シェーンブルン宮殿など華麗なるウィーンの宮廷文化を開花させた「美の遺産」を時間をかけて南川がカメラに収めました。今では撮影が難しいとされる宝物は必見。ウィーンを旅するカルチャーガイドにおススメの一冊です。

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Bunkamura ウェブマガジンB-styleに掲載されました。
2011年1月17日Update

Bunkamuraのアート、カルチャーの楽しみ方を提案するウェブ・マガジン「B-style」2回にわたり特集・ジヴェルニー「モネの庭」を南川が特別寄稿。ジヴェルニーの美しい写真をたっぷりご紹介しています。
https://flets-members.jp/pub/pages/contents/list/bunkamura/art-110117.html


家庭画報特別編集
「メディチ家ルネサンス美の遺産を旅する」 写真 南川三治郎 文 雨宮紀子
2010年12月10日発売 世界文化社 2,100円(税込)

家庭画報特別編集「メディチ家ルネサンス美の遺産を旅する」 写真 南川三治郎 文 雨宮紀子 2010年12月10日発売美の回廊ともいえるフィレンツェを創造し、花開いた華麗な美の遺産をフィレンツッェに定着させたメディチ家一族。その素晴らしい歴史絵巻を南川のカメラにおさめました。1989年からはじめてイタリア・ルネサンス文化の特別撮影をはじめ貴重な写真とともにメディチ家約350年にわたる歴史を人物別にビジュアル化。豊かな絵画、図版など詳しくルネサンスを辿る家庭画報特別編集です。
文章はは1973年よりフィレンツェ在住の雨宮紀子氏。ルネサンスのエキスパートです。

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週刊新潮2010年12月2日発売号 巻頭グラビア掲載

週刊新潮巻頭グラビア掲載 春に取材したフランスの「雪の奥座敷」クルシュベルの巻頭グラビアがスキーシーズンに先がけて掲載されました。


家庭画報特別編集 没後120年ゴッホ展公式MOOK
ゴッホを旅する <ワイド新版>  写真 南川三治郎
2010年9月17日発売 世界文化社 2,100円(税込)

家庭画報特別編集 没後120年ゴッホ展公式MOOK ゴッホを旅する<ワイド新版> 写真 南川三治郎 2010年9月17日発売 世界文化社 2,100円(税込) この秋注目の六本木・国立新美術館を皮切りに開催される「没後120年ゴッホ展」にあわせて、家庭画報特別編集「ゴッホを旅する」が公式ムックとして発売されました。2003年刊行の「ゴッホを旅する」をもとに別途写真と図版、書き下ろし原稿を加え大判ムックとして新規編集したものです。今展覧会で鑑賞できる作品を多数特別リリースしました。また市村正親さん、吉谷桂子さん、中野京子さんなど文化人による“ゴッホを語るエッセー”も見逃せません。南川が長年時間をかけて、ゴッホの足跡を何度も訪ね歩き、撮りためてきた写真がふたたび大判ムックとして刊行。展覧会は来春まで福岡展、名古屋展へ巡回いたします。

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information  没後120年ゴッホ展
展覧会公式サイト: http://www.gogh-ten.jp/index.html
東京展: 国立新美術館 2010年10月1日(金)〜12月20日(月)
福岡展: 九州国立博物館 2011年1月1日(土・祝)〜2月13日(日)
名古屋展: 名古屋市美術館 2011年2月22日(火)〜4月10日(日)


「モネとジヴェルニーの画家たち」展

北九州市立美術館において開催中の「モネとジヴェルニーの画家たち」展
この展覧会図録に南川が「ジヴェルニーの丘から」と題して寄稿いたしました。
また北九州会場では南川の撮影したジヴェルニーの庭など写真15点が展示されています。
このあと東京、岡山と巡回いたします。

「モネとジヴェルニーの画家たち」展
北九州: 北九州市立美術館 2010年10月9日〜11月28日http://kmma.jp/
東京: Bunkamuraザ・ミュージアム 2010年12月7日〜2011年2月17日 http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_10_monet.html
岡山: 岡山県立美術館 2011年2月25日〜2011年4月10日 http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/


 
copyright / Sanjiro Minamikawa