11月2日(土)午後2時〜3時54分 BS日テレスペシャル番組
「マイセン三百年の時間旅行」 〜欧州の名窯に秘められた歴史ミステリー〜

マイセン三百年の時間旅行
出演・山本陽子さん 安城欽寿さん(京都花鳥館理事長)南川三治郎 語り・中井貴一さん
京都花鳥館 http://www.kachokan.jp/

京都に佇む日本屈指のドイツの至宝マイセン窯の磁器コレクションを誇る『京都花鳥館』を舞台に安城ご夫妻がマイセン磁器に魅せられ20数年かけて蒐集されたコレクション世界最大のスノーボールは必見。
日本の磁器文化のつながりを紐解きながら長い歴史に秘められたなぞに迫るミステリー紀行です。


週刊文春10月17日号
巻頭グラビア伊勢神宮「遷御の儀」撮影・文 南川三治郎

週刊文春10月17日号 10月9日発売の週刊文春・巻頭グラビアに伊勢神宮「遷御の儀」が4ページにわたり掲載されました。
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文藝春秋10月号 2013年9月10日発売
巻頭カラーグラビア 『式年遷宮』写真・文 南川三治郎

文藝春秋10月号 2013年9月10日発売文藝春秋10月号巻頭カラーグラビアに『式年遷宮』写真・文 南川三治郎が13ページにわたり掲載されました。

(二十年に一度、御社殿や神宝類すべてを一新する大祭「式年遷宮」。十月二日(内宮)五日(外宮)に「遷御」が行われ、クライマックスを迎える。普段目にすることのできない、聖なる神殿の奥で執り行われる神事や営みからは脈々と受け継がれる日本文化の原風景が甦る(前文より)
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中日新聞 第2木曜朝刊 文化欄「聖地 伊勢へ」写真・文 南川三治郎 連載中

中日新聞にて好評連載中の「聖地 伊勢へ」は8月付け連載29回になりました。
聖地 伊勢へ 27 風日祈宮 聖地 伊勢へ 28 いつか再び御杣山に 聖地 伊勢へ 29 神領民の敬意の念


南川三治郎写真展のご案内
20世紀のアート・シーンを彩った「アトリエの巨匠100人」
2013年8月6日(火)〜9月8日(日)

20世紀のアート・シーンを彩った「アトリエの巨匠100人」 ミロ、ダリ、シャガール、マリーニ、キリコ、ムーア、バルテュス他 うかがい知ることのが困難な海外の美の巨匠たちの秘密の創作工房=アトリエの固い扉をこじ開け、20世紀後半のアート・シーンを鮮烈にフィルムに焼きつけたもっともスリリングな写真展を東北山形県白鷹町で開催します。

会期:2013年8月6日(火)〜9月8日(日)
時間:9時〜19時 観覧料:一般個人500円 高校生200円 中学生以下無料
主催:白鷹町文化交流センター http://www.ayu-m.jp/
南川三治郎トークショー
  8月11日(日) 9月1日(日) 午後2時〜3時(参加費:無料 但し当日の観覧券が必要)

家庭画報6月号(5月1日発売)世界文化社
ミステリーの女王が愛した英国へ「アガサ・クリスティの追憶を旅する」写真・文 南川三治郎
家庭画報6月号(5月1日発売)今日発売の家庭画報6月号に『オリエント急行殺人事件』、『そして誰もいなくなった』など数々の推理小説を手がけ、ミステリの女王とされるアガサ・クリスティーの終の住処、デヴォン州のトーキー郊外に建つ瀟酒な"グリーンウエイ(ナショナル・トラストに指定されている)"を中心にアガサの小説の舞台となったデヴォン州の風光明媚な街々を紹介しています。
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週刊新潮グラビア掲載 4月4日号 写真 南川三治郎

週刊新潮グラビア掲載 4月4日号 写真 南川三治郎週刊新潮グラビアに「レオナール・フジタの子どもたち」が掲載されました。 フジタの国内最大コレクションを有するポーラ美術館での撮影。「口づけ」は夫人が所有してたこともあり2011年まで存在が知られていませんでした初公開です。「小さな職人たち」は子どもたちの生き生きとしたパリの街角で見かける職人たちを描いた作品です。 『レオナール・フジタ展』は4月26日から金沢21世紀美術館、8月10日からBunkamuraザ・ミュージアムで開催されます。


Alitalia航空 カレンダー2013

Alitalia航空 カレンダー2013 Firenze,Roma,Venezia,Positano,Verona,Padova・・・南川の撮影した写真でまとめられた美しいイタリアのロケーション12枚組2013卓上カレンダーです。(非売品)


家庭画報5月号(4月1日発売)世界文化社
ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ
『ルネサンスの三大巨匠と出逢う』世界遺産・芸術の殿堂を訪ねて

家庭画報5月号(4月1日発売)世界文化社 日本ではルネサンス三大巨匠の展覧会が開催される今年。人類の至宝ともいえる芸術傑作が次々と来日する日本の"ルネサンス・イヤー"です。家庭画報5月号の巻頭特集は、ルネサンスが花開いた地イタリアでの現地取材を通して偉大なる三大巨匠ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロの足跡を辿ります。 今回、南川はラファエロの特集ページを担当。彼が生を受けた中世の街ウルヴーノからフィレンツェ、ローマへ。
フィレンツェ・ピッティ宮殿パラティーナ美術館・ラファエロ絵画の殿堂「サトゥルヌスの間」などでエクスクルージブ撮影はじめウフィツィ美術館、ヴァチカン美術館を辿りながら皆から愛された天才画家の世界、ラファエロという人物像に迫ります。

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展覧会情報
"聖母子の画家"日本初の展覧会開催中「ラファエロ」展
2013年3月2日(土)〜6月2日(日)国立西洋美術館〈東京・上野公園〉
展覧会公式ホームページ http://raffaello2013.com/

3月6日(水)21:00〜 NHK BSプレミアム「追跡者ザ・プロファイラー」

追跡者ザ・プロファイラー
出演:岡田准一さん IKKOさん 真琴つばささん 南川三治郎
http://www.nhk.or.jp/bs/t_culture/

#15エリザベート
歴史上の偉人たちが残した物証や逸品から、その生き様や人物像を想像して推理<プロファイル>していく歴史エンターテイメント番組です。
今回の番組のテーマは19世紀後半、ヨーロッパ宮廷一の美女として讃えられた皇妃エリザベート。
ドイツの小公国の公女として自然のなかで自由に育った彼女は、16歳の美貌をハプスブルク家・皇帝に見初められ結婚したことで、運命が大きく変わります。
堅苦しい大帝国のしきたりに反発し、姑との対立で悩みを抱える一方、自分の美しさが国民に讃えられることに喜びを見出し、ひたすら美容とダイエットに専念し始める・・・・
並はずれた美しさがゆえに、自分の価値をそこにしか見出せなかった"美しきさすらい"をキーワードにあるべき姿を求めてさすらい続けた内面をプロファイルします。 ぜひご覧ください。

南川のエリザベートに関する書籍
皇妃エリザベート―その名はシシィ (カルチュア・ドキュメント)
河出書房新社
皇妃エリザベート―永遠の美 (ほたるの本)
世界文化社


 
copyright / Sanjiro Minamikawa