CESAR セザール CESAR

古鉄彫刻でデビューしたセザールは、ついで自動車の車体を圧搾器にかけて四角形にした巨大な廃物芸術コンプレッション(圧縮作品)で、大衆消費社会へのコメントを表示。イヴ・クライアン、アルマン等と共に、ヌーボー・レアリスム(ポップ・アートに先がけヨーロッパで起こった運動)の主要メンバーとなる。また'67年には1メートル80センチもある巨大親指彫刻を制作、その頃からポリエステルを用いた作品も作り始めた。
本名はセザール・バルダッチーニ



アトリエの巨匠・100人より掲載
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